その専門機関にWHOありますよね。ここは正式名称と仕事、覚えとけば良いくらいかな・・・
で、最近の活動は当然鳥インフルエンザというか新型インフルエンザ関連で報道されたりしますね。
ところで、このWHO、台湾が加入してないのは知ってましたか?
以前SARSが流行したとき、台湾から日本へ保菌者がやってきて大変な騒ぎになりましたよね。知識や技術の共有のためにも、
別に中華人民共和国と中華民国でどっちが正統とか何とかの、政治的な揉め事はさておいて
加入するのが当然だと思いませんか?
しかし実際は中華人民協和国の強力な反対により加盟ができていません。
で、です。また中国たたきとか思わんで聞いてください。
12/17報道番組「アンカー」の青山繁晴さんの発言です。
WHO、世界保健機関の事務局長選挙っていうのがちょうど2年前、2006年の11月頃にありましてですね、で、その時に日本人も立候補したんですが、その時に中国が信じられないほど強力な選挙運動をやったんです。はっきり言うと裏金も含めてですね。そしてこのマーガレット・チャンさん、この人は香港の方で、だからクイーンズ・イングリッシュ、英国風の英語を上手にしゃべり、しかも女性で、しかも裏金もあったかもしれないと言われてるぐらいだから、強力な選挙戦で勝っちゃって事務局長になって、その後、そのWHOがたとえば新型インフルエンザについて中国に調査団を出すようなことは、これ全然テーブルの上に載ってこなくなったんですよ
従って、これはあくまで憶測ですけども、フランス政府だけじゃなくて日本やアメリカやイギリスやその他の諸国はどう見てるかというと、WHOの主要な国々がどう見てるかというと、中国はどうせ新型インフルエンザの問題が出てきて、それが中国の内陸部のところの貧しい所でいろいろあるかもしれない。しかしさっき言いましたね、今年の8月の北京オリンピックを無事にやるためには、予めWHOを押さえといて、それが調査団とか入れないようにする目的があったんじゃないかと言われてるわけですね。あくまでこれ憶測ですよ
・・・それから今年の2月に、この時は中国の農業省が、ま、農業部ですけど、日本風に言うと農水省ですね。そこにあたる役所がチベットでもう今年に入って早くも2回目の鳥インフルエンザ、この鳥インフルエンザというのはさっき言いました通り、鳥から鳥にうつって、しかし新しいウイルスだからその鳥は全部死んだという重大なことが起きたと発表をしてですね。で、これをやってくれると不安は少ないんですけど、その後にチベットの暴動が起きてからはパタリと、いったいチベットでどうなってんのかっていう情報が全然出なくなって、さらにこの5月の四川大地震以降、救助活動、日本からも行きましたが、隠された現実として、ほんとはその四川省でありましたね、で、西隣がチベットですね。その四川省のチベットに近づいていけば行くほど、援助物資が少なくなって、そしてそのチベット自治区、中国に言わせると自治区のチベットでは、地震の影響があったのかなかったのかも全然情報が出てこない。ところがそのWHO関係者たちが非常に心配してるのはですね、そうやって救援物資が来ない上にもともと貧しいから、たとえば瓦礫の下で死んだ鶏、その死んだ鶏の中にはインフルエンザにかかってる鶏も必ずいただろうに、このチベットで実は発生してるんですから、いただろうに、食べる物がないから、たとえばそのままたとえば腸をつかみ出して、それを調理して食べたり、その、たくさん発生してるんじゃないかと
フツーのインフルエンザも流行中ということで、最悪の場合のシュミレーションがいろいろ報道されてます。気をつけるついでに、国際情勢も忘れてはいけないな、と。
あれ以降報道が下火になった四川省大地震、「チベット暴動」・・・
今私にできることは祈ることだけ、、、なのが歯がゆいです。
信者じゃないけど、キリストさん、苦しむ人々を助けてくださいね。

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