文化人類学、構造主義で受験生を悩ます、レヴィ・ストロース氏、100歳のお誕生日だそうでございます。
クロード・レヴィ・ストロース(1908〜)
パリ大学で学んだ後、ブラジルはサンパウロ大学で社会学教授となり、原住民の実地調査を数回にわたり行い、「親族の基本構造」をあらわす。人間社会の文化は未開社会、西欧の文明社会にかかわらず、共通の構造があることを主張。婚姻をある種の交換行為としてとらえ、種族に独特のルールがあることを主張したのは興味深いよね。
他に覚えておくべき著作に「悲しき熱帯」、「野生の思考」がある。
また、サルトル(実存主義)との論争でも有名。
【参考になるものはないかな(公務員)の最新記事】



