2017年05月31日

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2017年05月23日

こども保険について考えてみた(3)

(2)より続く

最後にもう一つ、厚生年金保険料には上限があるため、一定以上の給与月額の人は全て620円の負担になります。所得税のように 所得 x 税率 ということで累進性が保たれるわけではありません。

なぜ月給60万円の人と200万円の人が同じ保険料なのか、単純に厚生年金に上乗せする、という制度設計にしたためでしょう。「高所得者に応分の負担を求める」という点において不十分ではありませんか?

元々は別の制度であった厚生年金と国民年金ですから、今の段階で多少の齟齬が見られるのは仕方のないことかもしれません。しかしせっかく新たな制度を設計するのに、このような、重箱の隅と批判を受けるかもしれませんが、現実に上記のような経験をされた方には、無視・我慢できない矛盾に対して何の対処も取られていないのであれば、努力不足のそしりを受けても仕方がないのでは、と思えてなりません。

最後に繰り返します。

1. 保険という名称は不適切で、名を変えた増税である
2. 昨今の情勢で増税は景気回復の足かせとなり、別の手段(教育国債の発行など)を講じることがより効果的な施策であろう
3. 「高所得者や企業に応分の負担を求める」とあるが、高所得者の負担が不十分
4. 2とも関わるが、現存する社会保障制度の不備を無視して構築されており、粗製濫造との批判を免れない

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2017年05月22日のつぶやき














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2017年05月22日

こども保険について考えてみた(2)

(1)より続く

次に3および4に関する部分です。
こども保険と消費増税や教育国債を比較する文章中に(資料9ページ)

「・・・こども保険は勤労者と企業が負担。高所得者や企業に応分の負担を求める・・・」という説明がありますが、この点における矛盾にお気づきでしょうか?

こども保険では保険料額の決定について

「厚生年金は保険料率に0.1%を上乗せして徴収 国民年金は一律160円を徴収」

としています。

まず、国民年金加入者は、無収入であっても年収一億円であっても一律160円の負担となります。どこが応分の負担でしょう。

保険料が一律なのが国民年金、負担が無理な人は免除制度がある、との反論もあるでしょう。しかし高所得者に応分の負担、という事を謳うのであれば、所得に応じて保険料を決めるべきでしょう。しかしそれでは同額の保険料に一律の上乗せ、という簡便性が削がれてしまいます。

この点について誰かが批判することは容易に想像ができると思うのですが、無視して制度設計を進めたのでしょうか?それとも気づかなかったのでしょうか?筆者には大いに疑問です。

次に厚生年金について。

厚生年金は世帯単位が原則。これは独身の方も結婚して扶養家族がいらっしゃる方も、給与額(正確には標準報酬月額)が同じであれば毎月支払う保険料は同じです。ただし共稼ぎで夫と妻それぞれが厚生年金に加入している場合はそれぞれが給与に応じた額を負担しています。

三号被保険者である配偶者がいるか否かで公平感が削がれてしまうのは、以前から批判されていた点ですが、いかがなものでしょう。

更に、国民年金と厚生年金を比較すると、もっと公平感が削がれる事態も指摘することができます。ここからは多少細かい数字が並びますが、あしからず。

自営業者と無職のご夫婦の場合、収入がいくらであっても一律320円を負担することとなります。

ところが保険料を0.1%上乗せするというこども保険の仕組みでは、標準報酬月額が33万円を超えない限り、月額320円以下(金額に応じて88円から320円と段階的に負担)となるのです。

賞与に関しては特段の計算式が記載されていませんでしたので、極端な例を挙げれば

年収300万円の自営業夫、専業主婦(無収入)の妻、子供2人の4人家族は月に320円の負担

ちなみに、年金保険料は世帯で3万2980円/月 夫に万一の事があっても100万円〜120万円程度の遺族(基礎)年金は第二子が高校卒業年齢になったら打ち切り

年収400万円(標準報酬月額24万円)のサラリーマン夫、パート勤務で90万円程度収入のある3号被保険者の妻、2人の子供の4人家族は月に240円の負担

厚生年金保険料は世帯で1万8938円/月(但しボーナスからも別途保険料は引かれます) 金額に変動はあるものの、遺族年金は生涯支給、金額も前出例より多い額が保障されている

いわずもがなですが、年収400万円(標準報酬月額24万円)の独身者は男性であれ女性であれ月に240円の負担となります。


応分の負担を謳うのであれば、ボーナスに対しても保険料の上乗せはあるのでしょうか。これは今後の発表には記載されるのかもしれません。

<続く>
ラベル:こども保険
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2017年05月21日のつぶやき






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2017年05月21日

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2017年05月20日

こども保険について考えてみた

こども保険の導入 〜世代間公平のための新たなフレームワークの構築〜」をネット上で見つけました。読後の感想は。
1. 保険という名称は不適切で、名を変えた増税である
2. 昨今の情勢で増税は景気回復の足かせとなり、別の手段(教育国債の発行など)を講じることがより効果的な施策であろう
3. 「高所得者や企業に応分の負担を求める」とあるが、高所得者の負担が不十分
4. 2とも関わるが、現存する社会保障制度の不備を無視して構築されており、粗製濫造との批判を免れない


以下に詳細を述べます。
こども保険の目的には

「喫緊の課題である子育てに社会保険がない・・・子供が必要な保育・教育等を受けられないリスクを社会全体で支える・・・」

とあります。

子供が必要な保育や教育等を受けられないリスクは確かに存在します。それを社会全体で支える事には何の疑問もなく賛同します。

しかし何故ここで唐突に、子育てに社会保険を導入し、それを原資として現在の児童手当に上乗せして給付する制度を作る必要があるのでしょうか。既にある児童手当は税と企業の拠出金で賄われており、保険ではありません。

日本国憲法が国民に保障する「社会保障」を構成する制度の中には

公的扶助=税金で運営、生活保護が代表例
社会保険=保険料の応分負担 + 税の投入、年金や医療保険など

という区別があります。

保険の成り立ちについては諸説ありますが、一例として、大航海時代のイタリア、貿易商たちが所有する船の難破等商売の損失に備えて共同で積立金を準備していた、同様に船員組合が航海中に死亡した組合員の家族救済のために共同で積立金を準備していた、などというものがあります。

共同体の中には避けがたいリスクが平等に存在し、構成員が万一の場合に備える、というのが保険であると筆者は理解します。

民間のこども保険を考えてみてください。よくあるパターンは親や祖父母が、子や孫の進学、成人、結婚等の費用を準備するために加入するのが一般的でしょう。

ここでの共同体は子や孫を案じる人、避けがたいリスクは子や孫に必要な資金を準備できないこと、と定義できます。

悲しい事ですが、子供の成人を待たずに生涯を終えるリスクは、親にとって平等に存在します。いつ、どこで、事故にあったり病気にかかったりするかは、誰にもわからないことです。特に生計を支えている方にとって、万一の事が起これば、種々の保障はあるものの(遺族年金、母子家庭への補助等)、そこへの上積みが必要だと思う、そのような場合に納得して保険に加入するでしょう。

一般的なこども保険は、働き手に万一の事があった場合、それ以降の保険料は負担することなく、満期時に保険金が支払われます。親子共に元気で満期を迎えた場合は、保険料を丸々負担することになります。(詳細な説明は後ほど)

この共同体・・・子や孫を案じる人・・・に強制的に子供を持たない、あるいはすでに子育てを終えた中高年を引き入れるのはどうでしょう?(あえて中高年と記します。高齢者はすでに対象となる保険料を負担していません)

町を歩いていたら、ウィルス性感染症に罹患したとか、車を運転していて追突された、このようなことは老若男女誰にでも平等に起こりえます。しかし、街を歩いていたら突然子供を授かって親になった、車を運転していたら、、、(以下略)。当然ありえないことでしょう。それでも保険への加入を納得するでしょうか、最初から掛け捨て損になる以外の結末はないのに。

勿論少子高齢化の中で、社会保障の変革の必要性を理解する国民は、金銭的な負担を引き受ける覚悟はある、とは思いますが、その形は現役世代だけが負担する「保険」で良いでのしょうか?現役世代より裕福な高齢世代に負担を少しお願いしない、これは何故でしょうか?

筆者にはこの制度は増税を保険と詐称して、日本人の高い保険選好性を利用し、公共心を悪用して、票田である高齢者に媚びている、、、ように思えて仕方がないのですが、それはあまりにもねじくれ曲がった根性のなせる業なのでしょうか。

<続く>



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