ハレ晴れユカイ、の
動画いかがでした???
娘が小さい頃は、
ブルーやピンクのセーラー服(
セーラームーンですね)や、
ピンクの看護婦さんの衣装(
ナースエンジェルりりかちゃんです、ちょっとマイナー?)
頑張って作ってました。
天神の「ハロウィーン仮装パーティー」、娘にせがまれて、白雪姫風の衣装で出場したことも・・・
う〜ん、親ばか???(もうやってないですよね、ま、そのせいで毎年スペースワールドから仮装新年カウントダウンの集いのご招待はきていたな)
親の世代がアニメに寛容ですと、
子供世代もドップリ浸って成長するのかも。
夕べは親子で盛り上がって
「JIN」、ゼッタイに来年パート2があるよね、、、DVD予約しようか?
コミックはどうする?
などという会話が成立しました。
ジェネレーションギャップもものかは・・・でございます。
さて、このようなわが日本について、面白いご意見が・・・
以下引用
日本語といえば日本人以外では使われていないマイナーな言葉のようにいわれていますが、案外そうではありませんよ。
近年のアニメ・ゲーム・漫画ブームによる日本語習得熱とは別に、戦前の日本は満州を中心とする中国東北部と台湾から南太平洋わたる広大な地域を占領、もしくは委任により統治していました。
この時、独自の言語はあっても文字を持たない少数民族に日本語のひらがなとカタカナを教えました、また、満州など日本軍が現地の治安を平定し経済・工業生産活動の盛んだった所では、軍閥による群雄割拠の内乱の続く中国内陸部から流れて来た中国人が第二言語として(というか、中国国内でも地方によって同じ国とは思えないほど言語として違うので、いわば共通語として)日本語を身につけた人も多かったそうです。
ですので、戦後に世界共通語を制定しようという動きが出た時に敗戦国であるはずの『日本語』が第四位で候補に挙げられたほどです。
さて、次に日本語を学んでいる以外な人たちとは『文学者』です。
理由がふるっていて『日本語を学べばそれだけで世界中の国々の文学を読めるから』だそうですw
これがどういうことかというと、日本以外の国では、文学者が外国の文学を読もうと思ったらその国の言語を学ぶところから始めねばならないというのです!
よーするに、『ああ無情』とか『戦争と平和』とかを読んで研究したければロシア語をマスターする必要があるという感じです。
対して日本では、国に関係なく多くの文学作品が『翻訳』されています。ですので日本語を学べば、それだけで世界中の文学を(日本語という一つの言語で)読み研究することができるという訳です。
ここまで読んで海外では翻訳とかしてないのかいとツッ込まれたお方もいると思われますが、日本の翻訳熱が異様なだけで、論文として使われるのが常識で世界に広がっている英語以外で、自国以外の言語で書かれた書物・作品を自国語に膨大で多種多様に翻訳してしかもそれをその言語を使う国民が消費する国というのは日本だけと言ってしまっても過言ではありません。引用おわり
江戸時代、江戸はおそらく世界一の(人口の多い)大都市。
そこに集う人々は識字率もおそらく世界一寺子屋で庶民が読み書きそろばんを習っていたのですもの。
浮世草子、黄表紙、読本エトセトラの文化、すごいですものね。
ああ、すぐに
「野風さん、寺子屋ひらくんだったね」とか、夕べのJIN〜仁の最終回に思考が修練してしまうのは、お笑いですが・・・このような下地が現在の日本を作っているのだ。
どうだ、凄いだろって、誰に向かって自慢しているんでしょう。
ま、
「もうすぐ日本はダメになります」病の人たちに
カツを入れてあげたい今日この頃です。
日本型ヒーローが世界を救う!
日本文明・世界最強の秘密
posted by siorin3962 at 10:24| 福岡

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日記
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